サクラインターナショナル安全大会2019を開催しました

2019/08/08

サクラインターナショナル安全大会2019を8月8日(木)に東京本部近くの古石場文化センター大研修室にて、協力会社38社
67名と社内参加者24名、合計91人の参加者にて開催しました。

現場の安全巡回の報告、1年間の事故内容の分析報告、過去6年間の事故の傾向と対策と分析結果、安全標語の発表と表彰、
各部門・各業種にてグループディスカッションで安全について討議をし、代表が安全宣言を行いました。標語については、
応募総数が協力会社37件、社内283件、合計320件と数多くの応募をいただき、その中から選定された安全標語
『1人ひとりが責任者 自覚が摘み取る 危険の芽』が最優秀作品として表彰されました。特別講話として、林電業様の安
全の取り組みを発表いただきました。
併設として、昨年12月に移転した当社の東京本部にて懇親会と見学会を行い、親睦と理解を深めました。

安全活動の強化を始めて6年が経ち、現場物件は増加しているが、対策を打った事故は確実に減少し件数も半分になりました。
事故を憎んで人を憎まずの精神の元、安全に関する意識を継続的に高め、維持していくことが安全への地道で確実な道だと信
じて、今後も安全活動に注力して進めてまいります。

サクラインターナショナル安全委員会

サクラインターナショナル安全大会